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余命1ヶ月の花嫁 英国の

英国の余命1ヶ月の花嫁として、一躍有名になった
末期がん告白の女性タレント逝去のニュース。
ご冥福をお祈りいたします。

元看護師のグッディさんは2002年、
出演者の共同生活を放映する英リアリティー番組
「ビッグブラザー」で一躍人気者になり、
私生活を売り物にするタレントに転身したとか。

命かけて、私生活を売っていたように思う。
ここまで来ると、本当にすごい。

お葬式は、「私の人生を祝福して」
という遺志により、
盛大に行われる、というけれど、
祝福してあげたいと思う。

確かに、「死まで売り物にしている」と論争を
引きおこしたかもしれないけれど、
家庭に恵まれなかったグッディさんが、
息子二人に残してあげられることをという目的での
放映権の販売。

「どう生きるか」というのを極限まで考えての
結論だったのではないか。

・・・ちょっと気になったのだけど、
妻が逝去した場合というのは、
その遺産はほとんどが夫にいくのでは?

息子は5歳、4歳だから、
まだ遺産管理もできないだろうし、
あ、でも大丈夫か。
グッディさんの母親は健在のようだし。

グッディさんは化学療法の副作用で髪の毛が抜け落ち、
飲み物しか口にできないほど衰弱が進んでいたという。
それでも、式をあげて、何か残せるものを、という精神がすごい。

何か護るべきものがあると人は強くなる、
という良い例?

息子にあてた闘病記『私の胸に永遠に』も出版される予定で、
売り上げの一部は英がん患者支援団体に寄付されるとのこと。

弱さを知っている人は人に優しい。
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